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ゲームエッセイ・映画解説blog

最近は、モンハンXXエッセイメインで書いてます!

モンハンダブルクロス三人狩り日記②

防御力19だと、ドドブランゴのラリアット1発で死んじゃうのねwww

 

どうも、田中化学です。

そんなわけで(どんなわけだ?)モンハンエッセイ2回目です!

 

前回同様に、俺と笹原さんと兄貴の3人で狩りに行ってきましたよ!

まあ、3人狩り日記だから当たり前なんだけどねwww

 

さて、そんな仲良し3人組の我々は前回のただ狩りを楽しむだけのプレイでは無く。今回はハンターランクを上げるという明確な目標をもってクエストをこなして行きました!

 

「キークエ何?」と、笹原さんが前作(モンハンクロス)を遊んでいた俺に聞いてきたので、俺はここは経験者の威厳を見せる為に自信満々に「覚えてましぇん!!(どやぁぁ!)」と、返事したのであるwww

 

「知らないんかいwww」と、笹原さんと兄貴に突っ込まれつつ、その間にパソコンでちゃんとキークエを調べる笹原さんの手腕に感謝し。検索されたキークエをこなし始めた。

 

先ず最初に向かったのは、モンハンシリーズではお馴染みのイァンクック先生討伐クエである!

先生はモンハン経験者ならばあまりにも戦い馴れた相手なので、それはそれはあまりにもチョロゴンだった。

 

・・・まあ、先にも書いた通り。俺の防御力はたったの19しか無いので、先生の吐く火炎を喰らい何度か火車になってたりしましたが、そこら辺は都合により割愛させていただきますwww

 

で、次いでキークエをこなそうとする中、兄貴が「俺の武器強くなんねぇ~」と呟いた。

これを聞いた俺と笹原さんは直ぐ様「なら兄貴の武器強化しよう!!」「しようしよう!」と急遽、兄貴の武器強化計画に移行したのである!

 

そうなると、今の兄貴の武器を強化する為の素材を知る必要がある。

「素材は何が足りませんか?」そう聞く俺に兄貴はう~んと唸りつつ「ピュアクリスタル!」と、答えを返してきた。

 

ううん!ピュアクリスタルなんて、まだハンターランク1の我々には程遠いアイテム!

俺は素直に「まだ取れましぇーんwww」と伝え、他に強化出来る武器は無いかと再度聞いてみた。

すると、今度は“とがった爪”が欲しいと返してきたのだ。

 

それを聞いた笹原さんは、「とがった爪なら白い猿(ブランゴ)から削ぎ取れるよ!」と、自信満々に言ってきたのである。

ならば、次に向かうクエストは決まったと、俺たちは雪山関係のクエストを廻る事にした。

 

・・・これが、あんな悲劇に繋がるとも知らずに。

 

「とりあえず、てけとーに雪山クエ貼るね!」そう言って笹原さんが受注したクエストは、肉食竜の討伐!というギアノス20体を討伐するクエストだった。

 

このクエストは、特にこれといった事もなく。更に言えば、お目当てのブランゴもたったの2体しか現れず。目的のとがった爪などそんな都合良く手に入りもしないと、得るもの無くしてクエストは終了した。

 

まあ、その2体しか居なかったブランゴから、笹原さんだけがちゃっかりととがった爪を削ぎ取り。「ほらほらー!やっぱり猿からとがった爪取れるよー」と、嬉しそうに報告してきたりしたんだけどねwww

兄貴は「毛しか取れねーよwww」と、ブランゴの毛をむしり取りながら傍らで笑う笹原さんに突っ込んでましたわwww

 

と、全く目的の素材が手に入らなかった我々は、これじゃあ駄目だと次の雪山クエを受注し、向かったのだ。

 

向かったクエストは、雪山草を探せ!と、そのまんま目的が書かれている採取クエである。

 

しかし、そんな採取など無視して。我々三人は転々バラバラとエリアに向かい。目的のブランゴを探し回ったのだ。

 

そして、あるエリアにて野良モンスターのウルクススと遭遇し、結局ブランゴも見つから無かった我々は、その鬱憤(うっぷん)を晴らさんばかりにウルクススをボッコボコにしていた最中。その悲劇は起こってしまったのだ!

 

 

ーーー零毅(兄貴)が離脱しました。

 

「ふぁっ?!」「へっ?」「ちょっ!?」

突然の事だった。何を思ったのか、兄貴はマルチプレイを止め。一人でハンティングを始めたのだ!

流石は兄貴!マルチなんて弱者の身の寄せ会いプレイなどあまっちょろいと、自身の体1つで狩りをしたいと、そう言う事なんだな?

 

兄貴「違うわ!」

でしょうねwwwwww

 

まあ、普通に接続不慮か何かで兄貴のキャラだけ接続が切れてしまっただけなのであるwww

 

実はこの接続不慮は今回が初めてでは無く。前回も何度かあり。今回はこれで2度目だったりする。

しかし、今回は受けたクエストが悪かった。

なんせ今回受けたクエストはモンスターを討伐するクエストでは無く。決められたアイテムを規定数集めて納める採取クエなのだ!

 

そう、兄貴は雪山草を20個もたった一人で集めて納めなければならないのだ!!

 

「ちょおおおお!!嘘だろ?!え?俺一人で雪山草集めなきゃならないの?!」

 

「兄貴ったらソロプレイ好きなんだからwww」

 

「頑張れwwwwww私たちは二人で頑張るわwww」

 

「うるせぇwwwwww」

 

と、一人で雪山草を20個も集める事になったしまった兄貴に激昂を送り、俺と笹原さんは二人で仲良く雪山草を集め始めたのだ。勿論、ウルクススはサクッと倒しましたよwww

 

で、二人で黙々と雪山草を集めていると、一人で雪山草を集めていた兄貴が「薬草とか、ネムリ草しかでねぇぇぇぇ」と悲痛な叫びを上げた。

 

「雪山草ってどれから採れるの?」

 

「えっと、なんか白いアポロみたいな奴から採れるよ!」

 

「そんな物ねぇーよwww」

 

等と、笹原さんの珍妙な例えに狼狽える兄貴。その後、必死に雪山草が採れるポイントを親切丁寧に教える笹原さんとの会話を俺は笑いながら聞きながら順調に雪山草を集め。兄貴がやっとこ雪山草を2個集めた時点で俺と笹原さんチームはクエストクリアー達成分の雪山草を集め終わらせたのである。

 

「ノルマ終わり~!」

 

ウルクススが邪魔で集めらんねぇ!!」

 

「wwwwwwwww」

 

もうね?兄貴が不憫で不憫で笑いが止まりませんでしたwwwwww

結局、それから兄貴が雪山草を集め終る迄に数十分かかり。兄貴はやっとの想いで雪山草を集め終えクエストをクリアー。その後、マルチ集会所に戻って来た兄貴は、満身創痍(まんしんそうい)で身も心もボロボロになって帰ってきたのである。

 

「・・・もう雪山はいいや」

 

「お、おうwww」

 

「今回書くエッセイのネタあざーす!」

 

「wwwwwwwwwwwwwww」

 

と、言った経緯で今回のエッセイのネタを兄貴の身を呈したプレイで作っていただき。その結果、雪山クエが嫌になってしまった兄貴の為に他の強い武器を作れないか探す事となった。

 

今更だが、兄貴が使っている武器は双剣である。で、笹原さんがスラッシュアックスで、俺がライトボウガンを使っている。

そんな双剣使いの兄貴が作れそうな双剣を探してみた結果。そこまで集めるのに苦労しない素材で作れて、双剣使いの命とも言える切れ味ゲージが緑まである。“ユクモノ双剣”をオススメしたのだ。

 

「どうすっか?素材足りますか?」そう兄貴に聞くと、兄貴は暫くの沈黙の後「・・・そんな武器は出てねぇ」と訝しげに俺の問に答えた。

 

「へ?あれ?素材無いのかな?兄貴ユクモの木って素材持って無いっすか?」

 

「そんな素材は持って無い!」

 

「あれ?この前一緒に採りませんでしたっけ?ねえ、笹原さん!」

 

「あ~・・・兄貴その時居なかったかもwww確かカッチョ(俺の呼称)と私でユクモの木を採ってて、兄貴はなんか別の事していた気がするwww」

 

ああ、そう言えばなんか兄貴だけ採掘してた様な・・・で、次の目的地はユクモの木が採取できる孤島エリアのクエストに行く事になったのであるwww

 

「孤島クエなら丁度キークエにロアルドロス討伐クエがあるから、これにしようよ!」

 

と、笹原さんのナイスチョイスに俺と兄貴は「おけ!」と頷き、サクッと準備してクエストに向かった。

で、まあロアルドロスを討伐する前にと、俺は兄貴をユクモの木が採れる採取ポイントへと誘導したのだ。

 

「ここ!この倒れてる木からユクモの木が採れるよ!」

 

「おけおけ!」

 

そう言ってユクモの木を削ぎ取り始めると、突然笹原さんが笑いだしたのだ。

 

「ぶふぉwwwwww」

 

「ん?どうしたの?」そう、聞くと笹原さんはゲラゲラと笑いながら「カッチョのキャラの削ぎとる姿ヤバイwww」と更に笑いながら言うのだ。

 

その時の写真がこれである。

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そう、俺のキャラクターは限りなく変態的な装備をしているのである。

これで俺の防御力が19しか無い事情が理解出来たかと思いますwww

 

まあね。流石にモンハンをずっとやっていると、だんだん普通に装備作って遊ぶ事に飽きてきちゃうのよねwww

で、今回はかなりネタキャラとして作り込んでいるので、俺のキャラクターはあられもない装備でハンター生活をおくっているのであるwww

 

と、そんなサービスショット(迷惑!)を晒しつつ。順調にユクモの木を集め、ついでに討伐対象のロアルドロスもサクッと倒し。祝砲と言う名の錬金大砲を素材を削ぎとる仲間に当てつつ、そのクエストは終了した。

 

「どうっすか?素材足りました?」と、クエストを終えて、意気揚々と武器屋に向かった兄貴に聞くと、やはり兄貴は暫く沈黙し、

 

「・・・・・・出てねぇ」

 

と、不思議そうに呟いた。

そんなバカなと、俺が戸惑っていると兄貴のゲーム画面を覗いた笹原さんも「本当だ。兄貴の武器屋にユクモノ双剣出てない」と確認してくれたのだ。

 

どういう事だろう?そう皆してう~んと唸っている中。俺は「はっ!」と、ある1つの答えにたどり着いた。

 

「兄貴!村クエのユクモ村依頼クエってクリアーしましたか?」

 

「え?村クエはまだそんなに遊べてないから、多分クリアーして無いかも」

 

「それだ!」

 

クモノ双剣は、序盤で受けるユクモ村の依頼クエをクリアーする事で武器屋に解放される武器なのだ!なのでその依頼クエをクリアーしていない兄貴の武器屋にはユクモノ双剣が出ていなかったのである。

 

「ああ。確かに私もそのクエストをクリアーした時に依頼のじいちゃんがユクモのなんたらが、どーたらこーたら言われた気がするわwww」

 

と、笹原さんも俺の答えに同意してくれた。

じゃあ仕方ないなと、今回は兄貴の武器作りは次回へと延期になった。

 

で、都合の良い事に先のクエストをクリアーした事により、キークエが終わり。緊急クエが解放されていたのだ!

 

「おお!緊急クエ来てるやん!」

 

「よっしゃ!じゃあ誰からやる?」

 

「へ?1回やれば良いんじゃないの?」と、笹原さんがとんちんかんな事を言いだし、俺と兄貴は口を揃えて「緊急クエは受注した本人しかクリアーした事にならないよ!」と、突っ込んだwww

 

で、とりあえず今回は兄貴のハンターランクを先に上げる事になった。

理由は、また兄貴の接続がいつまた切れるか分からない恐れがある事と、兄貴が睡魔に負けて寝てしまいそうだったからであるwwwwww

 

「よし!兄貴の接続が切れるのと、兄貴自身の電池が切れる前にクリアーするぞ!」

 

「ちょっとwwwwww」「クリアーするぞーっ!www」

 

「討伐目標時間は10分!行くぞい!!」

 

そう言って、俺達は緊急クエを開始した!

緊急クエの討伐モンスターは、皮肉にも兄貴が今日はもう行きたく無いと言っていた雪山に生息するドドブランゴと言うボス猿であった。

 

「良いか皆!ドドブランゴのラリアットを喰らったらワンパンで死ぬと思え!俺がな!!」

 

「カッチョが死ぬのかよwww」

 

等と、防御力19の俺が自分の死の宣告をしつつ。荒ぶるドドブランゴ討伐を開始した!

正直、ドドブランゴなんか何百回と狩って来たので、別に苦戦などしないだろうと思うのだが、今回は剣士では無くガンナーでやっているので、一抹の不安があった。

しかし、そこはマルチプレイ。そんな不安は直ぐに無くなった。

 

実は今日のマルチプレイをする前に、俺は村クエのドドブランゴと戦っていた。

まだ不慣れだったガンナーで挑み。早々に1落ち。その後続けざまに2落ちを献上し、ボロボロになりながらも何とかギリギリのところでドドブランゴを捕獲してクリアーしたのである。

こんなに苦戦したのは、慣れないガンナーと錬金術スタイルを上手く扱えていないのは勿論だが、やはりアイルーが戦略的にレベルが低かったのが大きいのかも知れない。

 

・・・いや、俺がネタキャラを止めれば良いだけの話なんだろうけどねwww

 

で、そんな経緯を踏まえても分かる程にマルチプレイは強力な戦力であった!

 

このクエスト開始前、兄貴は「自分の武器じゃ戦力にならない」なんて弱気な事を言っていたが、いざ狩りが始まるとそんな弱気発言はどこ行く風と言わんばかりに獅子奮迅の活躍を見せ!暴れるドドブランゴに自身の言うバーサーカーの如く攻めたてていた!

 

笹原さんも、「ドドブランゴ苦手かも」とか言っていたが、なんのなんの!兄貴に負けず劣らずの戦いっぷりを見せてつけてくれた!

 

・・・まあ、何度かドドブランゴに高ーい高ーいされていたり。エアリアルスタイルなのに、ブシドースタイルの兄貴が先にドドブランゴの背中に乗ったりと、見事な迄に賃プレイも輝いてはいましたが、それでも後半ではしっかりとドドブランゴの背中に乗り。ダウンを成功させていた!

 

その結果。無事にドドブランゴを目標時間の10分弱で討伐する事に成功したのだ! 

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「よっしゃあああ!」

 

「クリアーしたぞおおお!!」

 

「じゃあ次は笹原さんのハンターランクを上げますか?」

 

「兄貴がもうねむねむだから今日はここまで!」

 

てな感じで、この日の狩りは終了したのである。

しかし、本当に面白かったのはこの後に起こったのだ。

 

本日の狩りが終わり。俺達は「どうせエッセイを書くならさ。記念撮影でも撮ってエッセイに貼ろうよ!」と言う事になり。「じゃあどこで撮ろうか?」と、なり。「あの幼女を取り囲んで撮ったら面白くね?」と、俺のアホな意見が通ってしまい。俺達は集会所に居るNPCの幼女を取り囲んで記念撮影を撮る事となった。

 

その時の写真がこちらである。

 
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もう、幼女が見えないwww

しかも、俺のキャラクターのフンドシが目立ち過ぎて、ゲームがゲームなら通報されてもおかしく無いレベルの変態画像になってしまったのだwwwwww

 

これには全員がゲラゲラと爆笑www今日一番の笑いが起きたwww

そして、気付けば俺のキャラクターの尻をどう撮ったらより面白くなるかを探す事になり。色々試してみた結果。とあるアクションポーズが更なる爆笑を起こしたのである。

 

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これにはもう全員がゲラゲラと腹を抱えて笑い転げ。

もうゲームを終わらせようって時なのに、この後数分間はこのポーズを皆でやったりしてゲラゲラと爆笑していたのであるwww

 

いやはや、まだ2回目のマルチプレイだと言うのに、本当に笑いが絶えない集会でしたよwww

次はいったいどうなることやらwww

 
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