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ゲームエッセイ・映画解説blog

最近は、モンハンXXエッセイメインで書いてます!

帰ってきたドラゴンボールは色々と劣化してしまった。

先月から奇跡の新シリーズが始まったドラゴンボールなのだが、なんと言うか。なんかパワーアップして帰って来るどころか、パワーダウンして帰って来てしまった気がするのは俺だけでしょうか?

いや、悟空演じる野沢さんはむしろ声が若返ってパワーアップして帰ってきて下さったのですが、曲とか、作画とか、界王様とかがかなりのパワーダウンしてしまっているのだ!(まあ、界王様演じる八奈見さんはお歳のせいだがw)

特に作画が酷い!これに関してはワンピースのアニメもそうなのだが、やはり昨今の朝アニメはパソコン塗りや、新人育成の為に何ショットか描かせているのだろうけども、それにしたってキャラ抱懐並の作画で放送するのはどうかと思う。

先月まで放送していたドラゴンボール改を観ていた視聴者なら分かると思うのですが、やはりセル画に直で色を人の手で塗っているアニメーションの厚みと繊細さは、今のどのアニメも負けてしまっているのだ。

ジブリ作品だって、結局は過去のナウシカやトトロが人気高いのはこういうアナログなこだわりと繊細さが力となって魅力高い作品にしているからである。

作業効率を考えると、今や1週間で100番組程のアニメが放送する現状では、昔のような手作業なアニメーションは出来ないのは分かるのですが、ドラゴンボールという世界的にも超有名作品なのだから、そこはジャパニメーションの底力というものを見せてほしいものだ。
これでは、頑張ってるのは声優だけな様にしか見えない。

と、なんだかんだ不満たらたらに書いて来たが、毎週欠かさず観てしまうのは、ドラゴンボールというブランドの力なんだろうな。
くそ!べジータ最高だぜ!!!←